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a-ticket Special Interview!! NANTA

「ステージデビューまで5~6ヵ月間かかります。 その間の練習期間はみんな大変だったと思います」

「NANTA」a-ticket初登場!ということもありまして、まずは自己紹介と「NANTA」俳優になったきっかけをそれぞれ教えていただけますか?

イ・ウォング (以下ウォング)
「ヘッドシェフ(料理長)役を務めています、イ・ウォングです。打楽器でリズム、ビートを滑らかに打つことを得意としています。今回の日本公演では、その部分を皆さんにお聞かせできると思います。『NANTA』に入団したきっかけは、韓国では『NANTA』はものすごく有名な公演なんですが、一度偶然観る機会があって、"自分もこの舞台に立ちたい"と強い思いを抱き、オーディションを受けました。25歳の時です」
イ・ドンヒョン (以下ドンヒョン)
「『NANTA』の中では支配人の甥っ子役を担当しております、イ・ドンヒョンです。『NANTA』の中でもイケメンとして活動しています(笑)。僕も入団したきっかけは、偶然公演を観た際に"すごくいい公演だな"って思ったのと、甥っ子の役が自分に合うんじゃないか?というフィーリングも感じて、オーディションを受けました」
ソン・ジンウ (以下ジンウ)
「セクシーガイ役の、ソン・ジンウです。自分で"セクシーガイ"ってキザですか? 大丈夫ですか?(笑) 自分でも趣味は多い方だと思うのですが、挙げるならば"コレクション"でしょうか。世界の色んなものを集めています。たとえばタバコだったり、アメリカの漫画『マーべル』(「スパイダーマン」、「キャプテン・アメリカ」、「ハルク」などの多数の人気アメコミ作品を出版)のものや、フィギュア、アメリカのバスケットボールのカードなどを集めています。『NANTA』に入団したきっかけは、ヘッドシェフ(イ・ウォング)が大学の先輩にあたるんですが、先輩と色々と話しているうちに"やってみないか?"と誘っていただいたんです。実際やってみたら、自分にすごく合っていました。今もこうして頑張っています!」

ウォングさん、ジンウさんを誘った理由は?

ウォング
「当時、セクシーガイの俳優を募集していたんです。ジンウはビジュアルもいいし(笑)、『NANTA』をやっていける才能も持ち合わせていると感じて、ディレクターに推薦しました」
ユン・ヘジン (以下ヘジン)
「唯一の女性料理人で副料理長の役を務めています、ユン・ヘジンと申します。ピアノを長い間やっていたので、音感は自信があります。あとダンスも得意です。公演ではセクシーガイとダンスをするシーンがあるので、そこもぜひ期待してください(笑)。私は『NANTA』の練習生の方に誘っていただいたのがきっかけなんですが、大学のときに初めて公演を観て、"やってみたい"と思って、自分で志願してオーディションを受けて入団しました」

セリフがほとんどないノンバーバル・パフォーマンス、キッチン器具を多彩に使用した音楽等ダイナミックなパフォーマンスでもあり、実際入団してから『NANTA』のステージデビューまで大変だったのでは?

ウォング
「入団してからステージに上がるまで、だいたい5~6ヵ月かかるんです。初めて覚える音楽をはじめ、ダンスやスキルの習得もあるので、私もそうでしたが、だいたいの人はこの練習期間がものすごく大変だったと思います。1日12時間ほど練習するんですが、体力的にも本当にきついですし、痩せてしまいます。それが苦しかったですね(苦笑)」
ドンヒョン
「音楽の先生が厳しい方なんです! 3時間くらい休みなくずーっと練習させられました。その中で1回だけ、5分間だけ休憩をもらえたんですが、その休憩時間がすごく印象に残っています。休憩中は……本を読んでいましたよ?(全員爆笑) 練習時間は本当に苦労しましたね」

ヘジン
「公演の見どころのひとつに皿回しのシーンがあるんですけど、私ひとりなかなかできなくて、ものすごく厳しく指導を受けましたね。すごく頑張った一方で、辛かった思い出があります」
ジンウ
「(しみじみと)個人的に辛かったことはたくさんありました……(全員笑い)」
ドンヒョン
「個人的に、ね(笑)」
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