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LIVE REPORT

禁断のシルク・エンタテインメント凱旋公演決定!!
Mercedes-Benz presents『LE NOIR ルノア ~ダークシルク~ 2013』
オフィシャルサポーターに土屋アンナが就任!

「今まで見たことないくらいの驚きと感動が詰まったショー。
 違った世界が絶対に味わえます。私が確実に言う。面白い!」

昨年、東京で世界初演され、明るいシルクとは一線を画し、“裏のサーカス”をテーマに妖艶かつダークな世界へと誘う禁断のシルク・エンタテインメントを提示して大反響を呼んだ『LE NOIR ルノア ~ダークシルク~』が、2013年11月、シンガポール公演を経て再び日本に上陸する。凱旋公演の決定を受け、会場となるクラブexで行われた製作記者発表には、オフィシャルサポーターに就任した土屋アンナが登場! 『LE NOIR ルノア ~ダークシルク~』の魅力を熱く語った。

昨年は2度観戦したという彼女は、「1回見たら鳥肌がとまらなくて! もともとバレエやフィギアスケートといった表現するスポーツを観るのが大好きで、自分の音楽や演技に影響を与えてもらってるんですが、『LE NOIR ルノア ~ダークシルク~』は何度観ても新しい発見があって、本当に感動しました。だって目の前で彼らの手の震えや息遣いまで感じることができるんですよ? お酒も飲めますし、一緒に行った人とハッピーな気分でショーを見られるのも魅力ですよね。2回目は子供と一緒に観に行ったんですけど、“セクシー”って謳われてるけど全然! “力強いセクシーさ”という意味での表現だったので、子供も楽しんでましたね」とコメント。中でも特に印象に残っている場面を問われると、「全部なんだよなぁ…」と呟きながらも、「最後のローラースケートで回るパフォーマンス(パフォーマンス名「ローラースケート」)。“ちょっとでもズレたら!?”ってドキドキしながらこっちは見てるけど、彼らは笑顔で演じていて印象的でしたね。……っていうか本当に全部すごいの! 男の人が相手のオデコに片手で逆立ちするパフォーマンスとか(パフォーマンス名「ハンド・トゥ・ハンド」)とか。支えてる人の首筋や揺れ、乗っている人の手の震え、2人の息の合った瞬間に出来る技というか……あんな肉体見たことない! 彫刻のような究極の肉体! 一緒に観に行った男性メンバーが“筋肉つけるぞ”的な雰囲気になってましたもん。男の人がアレ観たら腹筋始めますよ、それくらいすごい!(笑)」と熱く語った。

音楽活動のみならず、ファッションモデルとしても強烈な存在感を放ち続ける彼女は、『LE NOIR ルノア ~ダークシルク~』が表現する“赤・白・黒”のテーマカラーや、パフォーマーたちの身に着けた衣装にも触れ、「人間って喜怒哀楽の4つがあるからこそ、美しいと思うんですよ。ダークな部分も隠さず表現してこそ、人間なのかなって感じられる。だからファッションも、ものすごくキレイな純白もあれば、激しい赤もある。暗い黒もある。その1つ1つを“LE NOIRの表情”として見てもらえればいいかなと思います。音楽でもそうです。暗い歌だからこそ、考えなきゃいけなかったり、判断してもらったり。今の時代、こういう面をもっともっと出していくべきだと思います。今日の私の衣装は、『LE NOIR ルノア ~ダークシルク~』の持つ繊細さや光を、この透け感で表現して選びました。
『LE NOIR ルノア ~ダークシルク~』は身体のラインを美しく見せる衣装が多いんですが、繊細だから可愛く見えたり、手を伸ばしたくなるんです。照明の光によって衣装の表情がガラッと変わったりするので、女の子にとってはグッとくると思います。セクシーな服ってチャレンジ精神が必要ですけど、観たら“私も足出しちゃおうかな? やってみようかな?”っていう気にさせてくれるはず。男の人は衣装よりも肉体に行くでしょうね、あの腹筋に!(笑)」とチェックポイントを紹介。さらに「あと音響はもちろん、音楽もいいの。感情も高ぶってくるし。自分もそういう音楽を作りたい、やりたいって思った。自分が4mのステージでやるんだったら? 講演会かな(笑)。私、喋ると止まらないから。あ、いや! 歌うって言わなきゃね、ここは(笑)」と音楽面でも刺激を受けたことを明かした。

 

最後に「機械で作られるものが多い時代、人間が芸術を作るということにものすごくリスペクトしているんですが、次の世代に残す意味でも、『LE NOIR ルノア ~ダークシルク~』みたいな作品は必要だと思いますし、大人だけじゃなくて子供たちも、パフォーマーの彼らの努力している部分を見て、夢は叶うんだ、人を感動させる仕事に就くんだ、といったことを見出す意味でも、“楽しかった!”“面白かった!”だけで終わらない、自分の引き出しの何かにつながる気がするはず。彼らの素晴らしさ、美しさをぜひ目で見て肌で感じて欲しいですね。なんて言っても距離感よ! テレビで観てるのとは違うのよ、ホントに!! 逆立ちしている人の息が聞こえるんですよ!? (小声で)やばいよ!」と語ったあと、ステージの去り際にも「いやぁ、コレほんとにすごいから観た方がいいよ!」と念押し。思いをストレートに表現する彼女らしい口調で、自分の観た感動と興奮をそのままのテンションで魅力を語り尽くした。
その後に行われた囲み取材でも、「ここ日本ですか!?ってくらい、『LE NOIR ルノア ~ダークシルク~』の世界観に入れちゃうの。普通なら体育館でやるスケールのものを直系4mのステージでやっちゃうんだから。想像できないでしょ? 観なきゃダメよ(笑)。チケット取って(笑)」と取材陣にフランクに接しながらコメントしていた彼女の言葉にウソはなし。今回の凱旋公演でも新たな発見があるはずだ。

直径わずか4mの舞台を360度囲み、最前列から舞台までわずか1mという至近距離での一流のパフォーマンス。洗練された“オトナ”なエッセンスが随所に散りばめられながらも、パフォーマーの鍛え上げられた肉体、息遣い、その汗。観る者を異空間へと誘い、世界を魅了する禁断のシルク。さらなる進化を遂げた『LE NOIR ルノア ~ダークシルク~ 2013』、期待大です!!

(取材・文/高橋公子)
 

 

 

Mercedes-Benz presents
「LE NOIR ルノア ~ダークシルク~ 2013」


【東京公演】
2013年11月1日(金)~2013年11月30日(土)(計35公演)

【会場】
東京・品川プリンスホテル/クラブeX

【入場料】
前売・当日(全席指定・税込)

エキサイトシート ¥11,000
アリーナシート ¥8,500
ソファシート ¥10,000(ドリンク付)
カジュアルシート ¥6,800
VIPルーム ¥35,000(2名専用個室・ドリンク・軽食付)

詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。
http://www.le-noir.net/